あなたの腰痛の原因を見つける7つのヒント 日本橋浜町の整体院 ヒーローズ・整体院

詳細情報はこちらに全てまとめております。
今すぐチェック!

https://heros-seitai-23tokyo.com/

腰痛の原因は人それぞれです。そして原因が1つとは限りません。私の臨床経験をもとに腰痛の9つの原因を上げてみました。

あなたの腰痛の原因が解明する一助になれれば私は幸せです。

それでは行ってみよう!!

当院の腰痛ページはこちら

腰痛の原因その① 骨盤への負担

「骨盤」の画像検索結果

骨盤とは体の中心にあって非常に大きな動きをする上半身と下半身を結びつけています。それによって非常に複雑なメカニズムが要求される「歩く」といった行為を可能にしています。骨盤の上には背骨が乗っかっており、骨盤自体の動きが制限されるとその背骨に影響を及ぼします。骨盤は座骨、腸骨、仙骨、恥骨と4つの骨が合わさって骨盤というのでその4つの骨のバランスが崩れたり、うまく動きが出ないとつながりを持っている背骨、上半身、下半身に影響が出ます。その骨盤を前側でつないでいるのは両側の恥骨でその恥骨の間は恥骨結合という椎間板と同じ柔らかい繊維でできています。そのため両方の恥骨がアンバランスになるとその恥骨結合にずれが生じます。その結果下半身の太ももの内側にある内転筋や腹筋に無駄な力が入ることで腰痛の原因となってきます。次に背中側ですが仙骨という真ん中にある骨を両側の腸骨が挟み込んでいます。その関節を仙腸関節と言います。仙腸関節の形は個人個人によって異なるといわれている為、その人に合った関節の適合性のもと体を動かさないと歳を重ねるごとに徐々にずれが生じてくるため腰痛の原因となります。特に加齢の影響で仙骨と腸骨の間の溝が深くなり動きが緩くなります。それを周りの筋肉であるお腹側の腹斜筋、背中側の多裂筋がその動きを止めるように働く為腰部の筋肉が常日頃から緊張し腰痛となって出現します。腸骨を下の方にたどっていくと座骨という骨があります。座骨から腸骨を取り巻くように大きな筋肉である大殿筋や中殿筋といった筋肉がついています。またその奥には骨盤と股関節を安定させる梨状筋などの細かい筋肉がたくさんついている為座骨の形状を使ってうまく座れないとそれらの筋肉を多用してしまいます。それらの筋肉は背中の筋肉とつながっている為その筋肉を引っ張ってしまうことで背筋群に常にストレスをかけてしまいます。そのことが腰痛の原因となります。

腰痛の原因その② 腰椎自体の問題

「腰椎」の画像検索結果

腰椎がそのまま腰痛に直結するのは理解がしやすいと思いますが、腰椎は背骨の中でもかなり大きいです。なぜ大きいかというとその上に乗っかっている胸椎や頸椎、頭、肋骨を支えているからです。また腰椎の5つの骨を相対的にみるとお腹側に凸の形をしています。それによって上に乗っかっている重量の重さをバランスよく支えています。しかしその腰椎のお腹側に凸しているバランスが崩れるように何番目かの骨が後ろに出るようなストレスがかかるとそれより上に乗っかっている背骨、頭、肋骨の重みを分散することが難しくなるため腰痛に繋がります。そしてその腰椎の弱点としては体をひねる、体を横に倒すといった動きに弱いということがあげられます。そのため腰から急にひねる、腰を横に倒す問いた動きの時に腰痛になられる方がとても多いです。ゴルフなどで腰を痛めることもこういった要素から説明がつきます。

腰痛の原因その③ 立ち姿勢での筋肉の使い過ぎ

「立ち姿勢」の画像検索結果

①、②で説明した関節の構造に問題を生じるのが③~⑤の要素です。まずは立ち姿勢から。我々は体育の授業で「姿勢を正してください」と言われてきましたよね?その姿勢ですと骨盤を相対的に開く姿勢となるため恥骨結合のところが緩くなります。そのため長時間その姿勢で立っていることがきつくなってきて下半身の内転筋に力が入り腹筋には力が上手く伝わらない。その結果背筋に力が入ってしまいます。そしてその背筋の緊張が腰椎へと伝わり腰椎が前に出すぎたり、前に出すぎた腰椎を補うために他の腰椎が後ろに突出してきます。そのためその上に乗っかっている上半身にも影響が出ます。

立ち姿勢でもう一つ問題なのが姿勢を正すときに肩甲骨を寄せて胸を張ってしまう事。それにより腰椎の上にうまく乗っていた肋骨、頭の位置が前に出てくるためそのバランスを取ろうとして腰椎が後ろに出てきます。そうすると②で説明したように腰椎のアンバランスが生じて腰痛の原因となってきます。

さらに我々は立ち姿勢でなにをするかというと腕を体の前で使って作業しますよね?腕だけでも体重の5%程の重みがあります。その為その重みをカバーするために腰を後ろに突出するようにバランスをとっています。その体勢が積み重なることで腰の筋肉に負担がかかります。その結果日頃から腰痛がいつ起きてもおかしくない体勢となっておりそこに何かしらの衝撃が加わると腰が痛いということに繋がります。

腰痛の原因その④ 坐っている姿勢で筋肉にもたれかかっている

「坐る姿勢」の画像検索結果

坐っている姿勢は②で述べたように座骨でうまく座れていないことが原因となります。大殿筋や中殿筋の筋肉で座るとなるとそこに繋がっている腰部の筋肉に負担がかかります。お尻の筋肉が重力に押されて地面の方向に落ちていきそこに繋がっている腰の筋肉が引き延ばされます。その体勢だと長くは続かないためそこから腰を反るようにストレッチをかけますよね?そうすることで引き延ばされた筋肉に対して急激に縮む刺激が加わるのでその刺激によって筋肉内の繊維が傷つきます。それが腰痛となって出現します。

その他にも座り方には仙骨坐りと言って椅子に浅く腰かける座り方があります。お仕事に疲れた時などに電車の椅子で腰かけるとだいたい仙骨座りになっている方を多く見かけます。その原理は上記で述べたようにお尻の筋肉が背筋を下に引っ張るだけではなく骨のつながりで仙骨から腰椎にかけて腰椎が後ろに出っ張るような刺激が加わります。筋肉の要因と骨、関節の要因とが重なり合って痛みの出現へとつながっていきます。

 

腰痛の原因その⑤ ポッコリお腹

「ポッコリお腹」の画像検索結果

ポッコリお腹が腰痛につながる要因としては先ほどの腕のところで少し述べたようにそのお腹の重さがネックとなります。特にお腹の方は肋骨の左右をつないでいる剣状突起から恥骨結合まで骨がありません。そのため大きくなるお腹はどんどん前へと成長していきます。そうするとただ立っているだけなのに前に倒れようとする力が働きます。それを止めているのが背中、腰の筋肉です。そのためお腹が出ている人は何もしていなくても腰部の筋肉に腰痛が引き起こされる要因が四六時中あるということになります。

腰痛の原因その⑥ 飲みすぎによる肝臓の疲労

「飲みすぎ」の画像検索結果

この季節飲み会が多いという方も沢山いらっしゃると思います。そんな時に気を付けたいのが肝臓からの腰痛です。肝臓は右のお腹側から背中までつくとても大きな臓器です。その臓器が飲みすぎで疲れると浮腫みます。飲みすぎの朝はふくらはぎや顔がむくみ方も多いかと思いますがそれが肝臓にも浮腫みとなって出現します。浮腫むと容積が大きくなるため重力によって下に引っ張られます。それにより左の腰の筋肉が常に縮んだような形となります。逆に右の腰の筋肉は伸びます。慢性的な痛みはこの場合左におこりやすいですが急激な痛みの場合は右に出ます。

肝臓は容積だけでなくその働きも腰痛と関連があります。我々の血液は肝臓を通って解毒されて全身を回ります。しかしその肝臓が疲れていてうまく解毒ができていないときれいな血液ではない状態で全身をめぐります。その場合、血管の中に痛み物質があっても流れてくれないということに繋がります。慢性的な痛みは筋肉内の血管に痛み物質が滞っている為起こるといわれているので肝臓の原因が+αとしてのしかかっている場合もあります。

腰痛の原因その⑦ 便秘による腸の不調

「便秘」の画像検索結果

便秘の場合も腸内の容積が大きくなり重力によって下がってきます。それに加えて腸が張るとどうしても体を丸くしますよね?そうすると背中側の筋肉が引き延ばされて痛みが出ます。さらに腸は象徴と大腸合わせて栄養や水分の再吸収をするので先ほどの肝臓の時に述べたように良質な水分や栄養が吸収されにくくなってしまうため腰痛を長引かせてしまう要因となってしまいます。

いかがでしょうか?体の構造的な問題からその構造的な問題を引き起こす生活にまつわる動作、そしてそれらを循環させる内臓に至るまで書いてみました。

ヒーローズ・整体院ではこのように腰痛がなぜ起きているのかを明確にさせるためにお体お状態をお伺いしあなたに合ったオーダーメイドの方法を提案いたします。

腰痛で同じ部位を痛がっていても原因はそれぞれ違うということを知っていただけると幸いです。本日も中央区日本橋よりお送りしました

当院の腰痛ページはこちら

 

詳細情報はこちらに全てまとめております。
今すぐチェック!

https://heros-seitai-23tokyo.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA