筋肉を使いすぎ?骨で立つことがすべての痛みの改善への糸口である。 ヒーローズ・整体院

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こんにちは本日のブログ記事では立ち方の基本をお伝えします。

昔からの体育の授業等で言われていた正しいと思われている姿勢は本当は間違いだらけなのです。

それでは解説していきます。

動画はこちら

正しい姿勢と思われていた姿勢は筋肉を使いすぎ

学校の先生に姿勢を正してください!

「ピッツ」と胸を張り、腰を反らせていた方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

わたしもかつてはそうでした

こんな風に↓

一見きれいに見えますよね?

しかしこの姿勢では腰が反り、ふくらはぎが張り抗重力筋と言われる筋肉を使いすぎです。

この姿勢では長くはもちません。

筋肉が疲れます。

ふくらはぎが張り膝を痛めます。

腰が反っており腰痛に繋がります。

背中の筋肉が張るため肩こりに繋がります。

正しい姿勢はこれ

上の姿勢では膝の痛み、肩こり、腰痛に繋がるといいました。

逆に考えるとその姿勢を改善できたら

膝の痛みも腰痛も肩こりも予防できてしまう可能性があります。

その方法をお伝えしますね。

まずは首の幅に足を開きます。

意識は土踏まずに。両足の土踏まずが地面にしっかりついていることを意識してください。

そこから深呼吸をします。

鼻と口から同時に息を吸い、

吐くときに肩甲骨、肩が肋骨に乗る感じ。少し猫背かなと思うくらい肩を下します。

その姿勢がこちら

まっすぐですよね?

でも楽そうですよね?

このように立つ姿勢の時に力が抜けていることがなにか動作を起こすときの

体の動きをスムーズにしてくれます。

正しい立ち方のキーワードは骨

人間の体は実によく構成されています。

骨と骨をつなぐ関節がしっかりかみ合い、積み木をきれいに積み上げたように

骨が足→脛→大腿骨→骨盤→背骨→頭

「骨格」の画像検索結果

と乗れば無駄な筋肉の緊張は起こりません。

 

その結果筋肉が張ったり、こりが生まれたりすることを防げるため

肩こりの改善が見られますし慢性痛の予防、改善に繋がります。

ヒーローズ・整体院では痛みの改善はもちろんの事正しい姿勢をお伝えして

ご自身でお体を調整できるようにすることをモットーに行っています。

あんたのご来店お待ちしています。

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