肩こりに対してマッサージは危険な場合があります!中央区日本橋の整体ヒーローズ・整体院

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肩こりを感じる方が真っ先に対処方法として思いつくのはマッサージではないでしょうか?

しかし場合によってはそのマッサージは危険な場合があります。今からそれを解説していきますね。

肩が原因じゃない肩こりがある。

右手を上げる時の事を例にしてみましょう。私たちが右手を上げるときは最終的に重心が右に移動します。

しかし右肩が上がらない場合にはその右に重心を移動するために必要な要素のどこかに欠陥がある場合があります。

それは昔怪我したようなあいまいな記憶の足首の捻挫だったり、膝の痛みだったりが影響している場合があります。

なぜ肩に症状が出るのか?

私たちが片足立ちをするときは手を広げてバランスを取りますよね?

私たちは日常で歩きます。歩くという行為は左右の片足立ちが連続して行われています。その為昔の怪我で右足首を捻挫していて

右足にうまく重心がかけられないと上半身の重さが左に残ります。その為右腕全体を広げてバランスを取ることになります。そのわずかな反応が連続して行われることで肩の周りの筋肉が伸ばさます。その結果腕が上がらないということに繋がります。

動画で解説します

 

なぜ足にしっかり体重が乗らないのか?

人間の骨格は積み木のように積み重なっています。その骨と骨をつなぎとめている関節が適合している状態だと上からかかる重力に対して適応することができるのですが

足首の捻挫や膝の怪我があるとその関節面が適合しないため左右や前後への回転力が生まれてしまいます。それを止めるために筋肉が働くので人間は歩いたり、立ったりできていますが

しっかり体重はのせられていないということに繋がります。

その状態が上半身まで影響を及ぼしているのです。

では下半身を調整すれば治るのか?

下半身を調整して治る方もいらっしゃいます。そのような方は足首や膝の怪我からあまり期間が経ってらっしゃらない方です。

例えば現在50代だとして高校生の18歳の時に足首を捻挫しているとするとその影響が32年間体に及ぼしているのですからその分肩の周りの筋肉や関節の中の構成体にも影響を及ぼしています。

そうなると肩の筋肉も徐々にいい状態にしなくてはならないです。

ではなぜマッサージが危険なのか?

今説明してきたことが原因で肩が痛い、肩こりがある場合。肩の筋肉の状態としては筋肉が伸ばされている状態です。筋肉が伸ばされているということは筋肉の中にある血管も伸ばされています。

その状態でマッサージをするということはさらに筋肉やその中の血管を伸ばそうとする行為なので血管の中にたまった疲労物質や痛み物質が流れなくなりさらには血管を傷つけることにもつながります。

その為まずは下半身から骨格で立てる状態をしっかり作って筋肉が張らなくていい状態を作ってあげます。

その後固くなっている筋肉をほどくように整体を進めていく。そして最後にストレッチをするという風に段階を踏んであげると2度とぶり返さない肩の状態が手に入ります。

安いマッサージでは危険な肩こりがあるということをお分かりいただけましたでしょうか?

当院は決して安くはありませんが医学的な専門知識、体の構造の知識・技術に絶対の自信がありますので

肩こりをすっきり根本から解決したい方は是非当院にお越しください。

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