腰痛と肝臓の関係 飲みすぎにはご注意を 日本橋浜町の整体 ヒーローズ・整体院

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こんにちは!中央区にあります。ヒーローズ・整体院院長の武井です

本日は腰痛に関してお話していきたいと思います。

腰痛の原因が内臓にある?

腰痛と内臓機能は密接にかかわっています。

本日はその中でも肝臓に関してお話していきたいと思います。

肝臓の場所、機能 腰痛と関係あるのか?

肝臓の位置はお腹の右側の肋骨の中にあります。大きな臓器の為背中側にも広がっています。

肝臓の下には横隔膜があります。

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肝臓の機能は大きく分けて3つ

①アルコールの分解

アルコールは90%以上が肝臓で分解されます。

アルコールをとりすぎるとアルコールから分解された物質が蓄積してあのイヤーな二日酔いに繋がります。

②解毒作用

食べ物や飲み物の中には食品添加物などの有毒ななものが含まれています。肝臓はそれを血液に運ぶ前に無毒化してくれてなるべくきれいな血液を全身に送る作用をしてくれます。

現代は大変便利になり食物が長期保存でき、見栄えもよくなりました。その裏側で食品添加物や農薬など体内にとっては毒となるものが使用されています。それを排除してくれるのが肝臓です。

③胆汁の生成

胆のうには胆汁という消化液があるのですがそれは肝臓で作られています。この胆汁酸にはコレステロールを排泄する働きがあります。

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肝臓と腰痛の関係

①肝臓が働きすぎると肝臓は疲れて大きくなります。ちょうど筋トレをした筋肉痛がある筋肉のイメージです。

容積が大きくなると重くなり重力に負けて下がってきます。

右側のお腹が重くなると。物理学的にみて右への回転力が生まれます。

右にバランスを崩さないように左側の腰部の筋肉でそのバランスを制御します。そうすると左側の腰の筋肉が常に張った状態となり痛みが出ます。

②肝臓自体が大きくなった影響で歩くとき、特に右足を地面につくときに通常よりも下半身に対して負荷がかかります。

その負荷を和らげるために右を含めた腰全体の筋肉が衝撃吸収の為働きます。その結果腰痛に繋がります。

③肝臓はきれいな血液を全身に流すためのろ過装置のようなものですから疲れて働きが悪くなると質の良い血液が流れにくくなります。

その結果、腰の筋肉にたまった疲労物質が筋肉にとどまり続けることでだるい、重い、痛いといった症状に繋がります。

肝臓と腰痛の対処方法を紹介

飲みすぎだなーと感じる方は休肝日を設けてください。

また外食や冷凍食品をとりすぎてなんだか内臓が重いぞって時には野菜や肉、魚をよく洗ってなるべく自然な味付けを心がけて調理し、召し上がられてください。

自主トレーニングはこちらで公開しています。ご覧ください。

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追伸

日本橋付近はオフィス街の為サラリーマンの方が多くいらっしゃいます。

ついつい仲間との飲み会、営業先とのお付き合いと肝臓に負担をかける生活をされている方もいらっしゃると思います。

肝臓は沈黙の臓器と言われているため肝臓の症状は本当にやばくならないと出現しません。

おかしいな?と思ったらヒーローズ・整体院にご相談ください。

腰痛の方はこちらからどうぞ

 

 

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