膝の内側の痛みにテーピング 日本橋浜町のヒーローズ・整体院

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膝の内側の痛みを抱えている人へ

膝に対して明らかな外傷がないのに膝の内側の痛みに悩まされる方が多くいらっしゃいます。

病院に行ってレントゲンとっても問題がない。薬とシップを処方されて終わり。

中には半月板損傷、靭帯の軽微な損傷と言われ安静を支持されるケースがあります。

特に40代から50代の方に多くなっているように感じます。

「内側半月板」の画像検索結果

膝の内側を痛める原因は何でしょうか?

膝関節は大腿骨と脛骨から成り立っていてそこに「お皿」と言われる膝蓋骨がついているのが膝関節となります。

「膝関節」の画像検索結果

膝関節は曲げたり伸ばしたり、さらには少しの回旋が行える関節です。そのため関節面は決して平らなものではありません。

そのため靭帯や、半月板でなるべく関節の内面が傷つかないように保護してくれています。

ではなぜ痛みが出てしまうかというと。膝関節にたいしてかかる力の向きが影響してきます。

「重力と床反力」の画像検索結果

このように上からかかる重力と地面から発生する床反力が釣り合っているから私たちは立っていられます。

しかしその力がぶつかり合うところにずれが生じるとその部分に負担がかかります。

それが膝の内側では多いため近年痛める方が多いということに繋がっています。

膝の内側の痛みは休めの姿勢が原因だった?

ではなぜそれが起こるかと言いますと。我々の立ち姿勢にその秘密が隠されています。

私たちは日常生活で直立不動、左右対称で立っていることは殆どありません。

どちらかというと前方重心でかつ片方の足に体重をかける安めの姿勢をとっていることが多いのではないでしょうか?

大腿骨は下からの床反力の影響で身体の内側に回転するような力が生まれます。逆に脛骨は上からの重力によって外側に回転する力が生まれます。そのため丁度膝の内側に力の合力が生まれて痛みが出るというメカニズムになります。

でも休めの姿勢を完全にしないようにすることは不可能です。

そのため休めの姿勢を長くとってしまったなーと気づいた時に大腿骨と脛骨をまっすぐにするようなエクササイズを行い、休めの姿勢で負担のかかった筋肉を休めてあげる事が大切です。

膝の内側に対して私が提案する方法はその場足踏み

その場足踏みを行いましょう。交互に足を上げて1,2,3,4,5の5で片足が浮いている状態で止まってみましょう。

最初は簡単に止まれないと思います。しかし次の1,2,3,4,5では反対側の足が浮きますよね。すこし止まれるかと思います。

それを繰り返してみましょう。そうすると段々と足踏み後に止まれるようになってきます。

止まれるということは片足に対して重力と床反力が釣り合っているという証拠になりますので是非やってみてください。

膝の内側がそれでも痛い場合にはテーピングを

当院でも最終手段としてテーピングを巻いています。

その場足踏みができない。周りの組織、筋肉の炎症が強くてなかなか深部まで施術ができない場合は

日常生活で筋肉の伸び縮みを正しく行えるようにテーピングを施します。

膝のテーピングは身体の前側なのでご自身で行いやすいのも特徴です。

このように脛の方から大腿骨にかけてあまり引っ張らずにさらっと1本巻いてあげるだけでも痛みが変わってきます。

テーピングは複雑な方法や難しい方法が沢山あります。安くもないです。

そのため必要な部位に1本行うテーピングをヒーローズ・整体院では提案しております。

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