長時間の飛行機のフライト時にできる身体のケア 耳・首のこり・むくみ【日本橋浜町 ヒーローズ・整体院】

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長時間飛行機のフライトの身体のケア

長時間飛行機に乗った時には耳が痛くなったり首が凝ったり

一番危険なのは深部静脈血栓症と言ってふくらはぎの所に血栓ができてしまうのが怖いです。

そのため長時間過ごす中で体のケアの時間を取っていただけると幸いです。

長時間の飛行機のフライトは耳が痛くないます

離陸時や着陸時の時にはどうしても気圧の変化で

耳が痛くなることが可能性としてあります

そのため離陸前にこめかみの部分を

軽くマッサージをしてください

マッサージが終わりましたら

両方の手で片方ずつ耳を持っていただき

横かつ下の方に軽く伸ばしてください

それでも耳の痛みが出てしまう時はバルサルバ法というのを試してください

方法としては

鼻をつまみ口の中に空気を入れます

口の中に入れた空気を

耳の方に移動させるようにして

耳抜きを行います

この方法で耳の痛みがの予防及び傷んだ時の対処法を行ってください

長時間の飛行機のフライトは首がこります

リクライニングを倒していても

首だけが空間に保持されているので

どうしても首のコリっていうのは起こってしまいます

さらに画面での映画鑑賞や読書などを行うと

首の痛みはさらに強くなってきてしまいます

これは顎が上がり首が伸展保持されることで起こります

そのため今からやる対象を行ってください

両方の手の親指を顎の下に入れてください

親指を前に押し出す方向に力を入れてください

顎は引くように力を入れてください

顎と親指で抵抗し合うように力を入れてください

だいたい10秒ほど行いましたら首を楽にしてください

この運動を3回ぐらい行うのを提案します

長時間の飛行機フライトは首から肩にかけての運動が重要です

どうしても首肩がこると

肩甲骨を引き寄せて背伸びをしたくなります

けれどもいきなりやるのは危険です

まずは肩甲骨同士が引き剥がす動きから行なってください

両方の手を前に出し小指同士を引っ掛けます

小指同士が抵抗し合うように左右に力を入れます

この状態で腕を前方に伸ばしていき肩甲骨が離れるように体を丸めていきましょう

その状態で5秒ほどキープし一度では話リラックスをします

この運動も3回ほど行うことをお勧めします

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長時間の飛行機のフライトは内蔵もケアしましょう

どうしても重力がかかっている関係で内臓の方にも血流が

たまりやすくなります

まずは肋骨に4本の指を入れましょう

そうすることで肋骨と横隔膜の間が引き離されます

その状態で深呼吸を行ってください

息をする時に肋骨の奥の方に指が入れやすくなるのを実感されると思います息を吐く時に指の力も弱めてください

肋骨は脇腹からみぞおちのところまでついていますので

最初脇腹のところから始めて次に手を内側にずらしてみぞおちの方もやってください

横隔膜が緩まないとどうしても内臓への血流を改善しないのでこれを最初に行ってください

次に横っ腹から両手で両脇を支えます

その状態で深呼吸を行います

息を吸って吐く時にお腹を奥の方かつ上の方に押し込んでください

この運動も3回ほど行いましょう

長時間の飛行機フライトは足がむくみます

膝を抱えつま先を小指側からあげてください

そうすることでふくらはぎでも外側の筋肉が働いてくれます

つま先をゆっくり上下に5回動かしましょう

次に親指がからつま先を上げてください

そうすることで内側のふくらはぎの筋肉が動いてくれます

最後に両方の親指をふくらはぎの中央にお勧めてください

その状態でまっすぐ上下に5回つま先を上げ下げします

そうすることでふくらはぎの内でも奥にあるヒラメ筋が動いてくれます

ふくらはぎは第二の心臓といわれており静脈血栓症が起きやすい部位でもあります

こまめに行うようにしてください

これらの対処方法をするだけでも

長時間のフライトというのは体にダメージがかかってしまいます

トイレ休憩だけではなくこまめに立って歩くようにする

どうしてもアルコールをとりたい気持ちもあるかと思いますが

水分を摂るように心がけてください

それでは長時間のフライトで楽しい旅行になるようにお祈りしております

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