大腿骨骨折後の自費リハビリテーション

各種慢性痛に対して背骨の調整、内臓機能の調整、筋肉の調整を行います。

また脳卒中や大腿骨骨折術後、腰椎圧迫骨折、人工膝関節術後のリハビリテーションを行います。

世の中には様々な体の不調を抱えている方がいらっしゃいます。

肩こり、腰痛、首の痛み、膝の痛み、坐骨神経痛やめまい、不眠、便秘など。

病院に行ってもはっきりとした原因が分からなかったりした経験はないでしょうか?

その症状はもしかしたら姿勢歩き方から起こる体の癖が原因かもしれません。

全身のあらゆる機能を整えて体の癖を見つけて行きます。

詳しくは動画にて説明しておりますのでご覧ください。

予約受付

料金

施術内容と料金は以下の通りです。初回料金と2回目以降の料金が異なりますので、

ご注意くださいますようお願い致します。

お客様の声

お客様から頂いた声を体験者の同意のもとに掲載いたします。

代表者プロフィール

代表者 武井 宏彰

理学療法士

オステオパシー療法士

大腿骨骨折とは

2012年の調べでは大腿骨近位部骨折が年間17万人以上発症しており、

今後高齢者が増加するに30年後には1年間に30万人以上発症すると推定されています。

高齢者に多い大腿骨の骨折は大腿骨頭の近くで骨折する大腿骨頚部骨折

またはその少し下の方で骨折が起きる大腿骨転子部骨折に分かれます。

大腿骨骨折手術

大腿骨の骨折でもどこで折れてるかによって手術方法が異なります。

大腿骨頸部骨折では人工骨頭置換術という手術が主に行われます。

人工骨頭置換術では大腿骨頭自体を人工のものに変えてしまうため

比較的痛みは取れやすい傾向にあります。 

大腿骨転子部骨折では骨接合術という手術が主に用いられます。

この場合骨折した部分は残ってしまうため痛みがなかなかひきにくい場合もあります。

その場合は下記に記したリハビリを痛み止めの服用しながら行なったり。

体重をかけるのも医師の指示のもと徐々に行っていきます。

大腿骨骨折リハビリ

手術をした病院でリハビリを行いその後リハビリテーション病院にて入院治療を行います。

合計すると概ね3ヶ月ほどのリハビリ期間を経て自宅退院となります。

3ヶ月間のリハビリでは徐々に体重を骨折した足にかけていく練習や

股関節や膝関節周りの関節の動きの改善、 骨折した足の筋力の増強。

その基礎体力がついた暁には歩行練習を進めていきます。

歩行練習はサークル歩行器から杖歩行そして杖なしでの歩行といった風に段階を踏んで進めていきます。

その後患者様の生活背景に合わせて

階段の上り下りや床からの立ち上がり

お風呂に入る動作の練習などを経て自宅退院となります。

大腿骨骨折自費リハビリテーションを利用する方

自宅退院をしたからといって完全にリハビリを終えてしまっては

体の機能が低下する一方となってしまいます。

そのため継続した筋力トレーニングや関節の可動域を広げる練習、

歩く体力をつける練習などは必要となります。

入院中のリハビリテーションでは自宅退院することが第一の目標です。

しかしながら退院して旅行に行きたい。

スポーツがしたい。

運動をもっとしたい。

といった目標が芽生える人が多くいらっしゃいます。

その獲得に必要なことはただただ筋力を上げるだけではかないません。

体の連動性を上げることや

バランス感覚を上げること

自分に合った歩き方を身につけることが必要となります。

当整体院では理学療法士の免許を持ったスタッフが

あなたのライフスタイルに合わせて

目標に合わせて

ビリテーション計画を作成し

更なるあなたのやりたいことへ向けてリハビリを進めていきます。